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第138回 都をどり
第1景「置歌」から始まり、春から夏・秋・冬そして最後のフィナーレの春へと1時間の公演時間で四季の移り変わりを舞台上で表現しており、また、振付は京舞井上流家元井上八千代を筆頭に毎年新作の振付での、祇園の優雅な舞をご堪能下さい。
和ガラス ―粋なうつわ、遊びのかたち―
本格的にガラスの器作りが開始したのは、江戸期に入ってのこと。南蛮船がもたらすヨーロッパのガラス器に憧れ、17世紀前半から中頃、長崎で吹きガラスが始められたと考えられています。
第八回 浅草観音うら・一葉小松橋通り「一葉桜まつり」江戸吉原おいらん道中
江戸吉原おいらん道中では、三本歯の高下駄で太夫が歩く足の運び方「外八文字」、可愛い禿、振袖新造、手古舞を従えて豪華絢爛に練り歩く姿や形、歌舞伎の世界そのままにご覧いただけます。

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世界文化市場

内モンゴル芸術学校からやってきた

「小鴻雁」こども舞踊団

文/写真/映像・坂口ユタ

小鴻雁(しょうこうげん)

小鴻雁(しょうこうげん)
「内モンゴル小鴻雁芸術学校」は子供達に“踊りの英才教育”を行う内モンゴルの児童芸術団です。これまで中国全土のみならず、ベルギー、イタリア、アメリカ、シンガポール、スペイン、日本など18カ国でコンサートを行ってきました。日本の「NHK紅白歌合戦」にあたる「中国中央テレビ正月コンサート」に2000年から毎年出演しているほか、毎年10月に行われる「中国建国記念コンサート」など国を挙げての大イベントにも出演、「中国全国舞踊コンクール」で金メダル獲得など、国内のコンクールで数々の受賞暦を誇っています。

ボルジギン・イリナ Yirina Borijn (左)/ 若柳梅京 Baikyou Wakayagi(右)

ボルジギン・イリナ
Yirina Borijn (左)
中国・内モンゴル出身。7歳から歌と踊りを学び、内モンゴル芸術大学で声楽を専攻。2000年日本民謡の魅力を学ぶため来日。宮城教育大学に入学。そこで小学校と幼稚園の教員免許も取得し卒業。現在は、中国や内モンゴルの音楽・文化・習慣などを紹介するため日本全国でコンサートや講演活動を行う傍ら、音楽を通して母国の子どもたちの教育支援として学校を建設しようとチャリティーコンサートを続けている。

http://borijnyirina.maiougi.com

若柳梅京
Baikyou Wakayagi (右)
幼少より母である若柳宝梅に師事、白石市を中心に幅広く日本舞踊の指導にあたり、海外文化交流等に積極的に参加している他、子供達に日舞と英会話を指導し将来の国際人養成に力を注いでいる。米国留学経験があり、ソニー、ハナエモリ・インターナショナルなど国際企業を経て1990年よりオリンピックに携わる。1998年には長野オリンピックの調整役として国際オリンピック委員会(IOC:スイス・ローザンヌ)に出向。サマランチIOC会長の下勤務。2000年より東京でIT企業のゼネラルマネージャーを務め、現在もITを含めたマーケティング・コンサルタントとして活動中。スポーツや音楽イベント等のプロデュースも手がけている。
http://www.baikyo.com

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