伝統文化で交流する人のPEOPLE動画マガジン

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今月のピックアップ

第138回 都をどり
第1景「置歌」から始まり、春から夏・秋・冬そして最後のフィナーレの春へと1時間の公演時間で四季の移り変わりを舞台上で表現しており、また、振付は京舞井上流家元井上八千代を筆頭に毎年新作の振付での、祇園の優雅な舞をご堪能下さい。
和ガラス ―粋なうつわ、遊びのかたち―
本格的にガラスの器作りが開始したのは、江戸期に入ってのこと。南蛮船がもたらすヨーロッパのガラス器に憧れ、17世紀前半から中頃、長崎で吹きガラスが始められたと考えられています。
第八回 浅草観音うら・一葉小松橋通り「一葉桜まつり」江戸吉原おいらん道中
江戸吉原おいらん道中では、三本歯の高下駄で太夫が歩く足の運び方「外八文字」、可愛い禿、振袖新造、手古舞を従えて豪華絢爛に練り歩く姿や形、歌舞伎の世界そのままにご覧いただけます。

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マガジン

受け継ぐ心、受け入れる心

“伝統と革新”ということでしょうか。それは、日本画に限らず、日本のあらゆる伝統文化や京都という町の在り方そのものといえるでしょう。先人たちが守ってきたものを受け継いで、育み、保ち、いまに受け入れて次へとつないでいく

文・氷川まりこ/写真・坂口ユタ

日本画家 森田りえ子

プロフィール

森田りえ子●もりたりえこ
日本画家。1955年、神戸市生まれ。京都市立芸術大学日本画専攻科(現大学院)修了。1986年、第一回の川端龍子賞で大賞を受賞し、一躍注目を集める。丸1年間がかりで制作にあたった京都・鹿苑寺金閣本堂杉戸絵および客殿天井画が2007年に完成。2009年5月には、その杉戸絵「春夏秋冬」を中心にした近作、最新作約40点による『東方彩夢 森田りえ子展』をパリ・三越エトワールで2ヶ月に渡り開催。帰国記念展が同年10月に日本橋三越本店で開催され、2010年1月に福岡三越、3月に名古屋三越、5月に京都大丸を巡廻する。
森田りえ子オフィシャルサイト
http://www.morita-rieko.com/

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